歴史と文化は、筆によって記され創られてきた。
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蒼遼兼毛
(芯毛)
天尾、羊、鹿、狸毛混毛。
(用途)
大・中鉾は条巾作品用。小は半紙書用。
(特長)
穂先の開閉がやり易いように特に腰毛を強く製作しています。
初心者から上級者まで巾広くお使いいだいています。
日展理事古谷蒼韻先生御推奨製作品。
FL2101
蒼遼兼毛大長鋒
穂首寸法 69mm
直径15mm

FL2102
蒼遼兼毛大短鋒
穂首寸法 56mm
直径15mm

FL2103
蒼遼兼毛 中
穂首寸法 52mm
直径15mm

FL2105
蒼遼兼毛 小
穂首寸法 51mm
直径15mm

蒼々
(芯毛)
天尾、羊、狢、鹿毛混毛。
(用途)
大・中とも条巾作品用。
(特長)
蒼遼兼毛よりも芯を特に強くしてあります。穂先を先詰めにして、条幅作品を初めて書かれる方にも穂先の開閉が楽に出来ます。日展理事古谷先生、日展会員吉川先生、杭迫先生等京都の漢字作家の多数の先生方からも推奨いただいています。
FL2201
蒼々 大
穂首寸法 57mm
直径14mm

FL2202
蒼々 中
穂首寸法 54mm
直径13mm

山馬蒼遼
(芯毛・上毛)
純青山馬毛
(用途)
漢字作品・水墨画日本画用。
(特長)
今や幻の存在となった北ベトナム産サンバ毛を100%使用。サンバの中でも最も強い青山馬毛だけで25年前に製作した筆です。年数と共に毛が充分に枯れ弾力が更に強くなりました。強い線、荒々しい線を出されるのには最高の毛筆です。現在では生産不能です。
FL2301
山馬蒼遼 大
穂首寸法68mm
直径15mm

FL2302
山馬蒼遼 中
穂首寸法 64mm
直径11mm

FL2303
山馬蒼遼 小
穂首寸法 64mm
直径10mm

石灌書画(松楳園特製)
(毛質)
水陸両生ウォーターパジャー(日本名狢<ムジナ>毛)
(用途)
条幅用。特に強い線質表現の作品に適します。
(特長)
日本では採取出来ない繊維の太さと長さを生かして先詰め状態に製作しています。長い材料は根元が細くなった為、根元に猪の太い毛を補充し腰の強さを保っています。
FC1102
特長鋒石灌書画
穂首寸法72mm
直径21mm

FC1103
特特号石灌書画
穂首寸法 72mm
直径19mm

FC1105
特号石灌書画
穂首寸法 72mm
直径17mm

若竹・青竹
(毛質)
馬、羊、狸、鹿毛
(用途)
条幅用
(特長)
蒼遼よりも羊毛の含有率を増やし少し柔味を加え墨含みを増やしました。書かれる作品の大きさにより特号〜2号と大きを変えております。また、青竹は硬毛軟毛の混合率を50:50とし柔軟性と墨含みを増やしました。
FL1801
若竹特号
穂首寸法65mm
直径17mm

FL1802
若竹1号
穂首寸法64mm
直径16mm

FL1803
若竹2号
穂首寸法60mm
直径15mm

FL1811
青竹
穂首寸法65mm
直径17mm

兼棕蘭竹
(毛質)
羊毛・狢毛
(用途)
条幅用
(特長)
芯毛に中国産狢<ムジナ>毛を使用し上毛を上質の羊毛を使った腰の強い兼毛筆です。とにかく安くて書き易い兼毛筆を作る事を目的として仕上げました。穂首の型も蘭竹型で筆先の開閉が楽に出来ます。
FC2101
兼棕蘭竹1号
穂首寸法67mm
直径17mm

FC2102
兼棕蘭竹2号
穂首寸法63mm
直径15mm

蒼遼鼬(イタチ)
(毛質)
純鼬毛100%
(用途)
半紙書用、短鋒は作品用(蔵鋒の作品に適します。)
(特長)
鼬毛の持つ、しなやかな筆で筆先がきれいに揃います。楷行草書のいずれにも適し非常に美しい線質が得られます。価格は少し高いですが初心者の方でも美しい線が描けます。
FL2002
蒼遼鼬(イタチ)
中鋒
穂首寸法42mm
直径9mm

FL2003
蒼遼鼬(イタチ)
長鋒
穂首寸法45mm
直径10mm

FL2004
蒼遼鼬(イタチ)
短鋒
穂首寸法43mm
直径11mm

被狼書画
(毛質)
芯毛・狢<ムジナ> 上毛・鼬
(用途)
条幅用
(特長)
狢毛の荒くて強い毛を、柔軟性の高い鼬毛で包みました。5cm以上の長い鼬毛は一匹の鼬から何本といわれる位、数の少ない採取量しかありません。それらを集めて作った強さと、柔軟性を兼備えた筆です。
鹿狼毛対筆
(毛質)
純鼬毛
(用途)
手紙書・条幅用
(特長)
少し先詰めに仕上げています。穂先の開閉と同時に掠れた部分が美しく出ます。長期にお使いいだいて穂先が切れました時は作品用にも使えます。
FC2151
被狼書画特号
穂首寸法61mm
直径17mm

FC2161
鹿狼毛対筆
穂首寸法41mm
直径12mm

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